Sachiwo_Pen.turn
-Profile-

名前:男乕 祐生(Sachiwo Onotora)
職業:気仙沼市役所職員
出身:奈良県
生年月日:1992年3月13日(2014年 京都女子大学卒業)
移住した年:2014年4月~
 

-History-

こんにちは!
2014年3月に京都女子大学を卒業し、
その年の5月から唐桑に移住した内田祐生(うちださちを)です。
大阪府で生まれ、すぐに奈良に移り、
それから唐桑に移るまでの22年間、奈良で育った生粋の関西人です。
よく「奈良って鹿だよね!」と言われますが、
唐桑で過ごしている方が鹿もカモシカも良く見ます。
 
唐桑へ初めて来たのは、2011年9月。
震災直後から東北へ来て仕事をしていた父の影響で、
わたしも東北でボランティアに行こうと思い、たまたまネットで見つけました。
ガレキ撤去や養殖のお手伝い、イベントの設営などのボランティアを通じて
色んな世代の人と触れる機会って普通はないなって感じました。
こんなにたくさんの子どもや、たくさんのじーちゃんばーちゃん、お母さんお父さん。
お兄さんお姉さんくらいの人たち。
まあそれ以前に、大学生活は特に「これ」というものはないし、サークルにも所属していなかったので、
何か同じことをしようとしている大学生が集まっているということだけで、
新鮮でワクワクだったんですけどね。
そんなこんなでだんだん通いつめているうちに
唐桑だけでなく気仙沼市内全体の子どもたちを対象とした「こどもキャンプ」に誘ってもらってもらいました。
なんかもう1回目でどっぷりはまっちゃいましたよね。
子どもと一緒に生活して、一緒に考えて、遊んで、怒って。
「これずっとやりたい!」って考えるようになりました。
 
今、その活動にはまって3年。
まだまだざっくりとした夢でしかないけれど、

今の小学生が高校生や大学生になったときに、次の世代の子どもたちに向けて、一緒に何かしたい

って思ってます。
そんなことをニヤニヤしちゃうくらい楽しみだから、
唐桑にいるだけで、過ごしているだけで楽しいです。
もちろん移住メンバーや地元のお兄さんお姉さんと一緒に
有益なことも無益なことをしたり話したりしている時間も大好きです。
いつか「ざっくりとした夢」を「しっかりとした目標」に出来るように
たまにはホームシックにもなるけれど
ゆるく楽しく唐桑での生活を過ごしていきます。